あとは上がるだけ↑

チビ、時々バイクのち猫

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童話っ!?な話。

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おとなの学力検定スペシャル見ました。

勿論…野久保直樹クン目的で見て、悶え続けてたMICRONです。


そこでですね…

さるかに物語?さるかに話?

いえいえ、昔はさるかに合戦だったんですが、出てきましたよねー。

「世代に合わせて、最後がみんな仲良くなりました。で終わるようになったんです」
と、説明ありましたよねー。

なるほどなるほど。

確かに、合戦なんて、今は使わない言葉ですもんね。
最後が、平和にみんな仲良くーなのも、うなずける話ですよね。

でも…
でも…

私的に見逃せないんです。

見逃せないので、私の覚えてる「さるかに合戦」を書いてしまいます。(何唐突)


まずは、カニさんが出てきます。

 カニさん、おにぎりを拾っちゃいました。
 あらら、美味しそうなでっかいおにぎり。

 そこに、意地の悪い猿が来ました。
「カニさんカニさん。そのおにぎりと、この柿の種交換してくれよ」
「えっ!嫌だよ!」
「何言ってるんだい。おにぎりは食べると終わっちゃうけど、カキの種は植えると沢山のカキのが成るんだぜ!!」
「すげーっ!交換するよ!猿さん有難う!!」

※あくまで、セリフは私の主観で書いてます。

バカです、カニ、馬鹿です。

 カニさんは、カキの種を受取ると、さっそく植えてみます。
 猿、シメシメとおにぎりを一気に食います。

※行動自体も、私の主観で書いてます。

桃栗3年、柿8年。
しかし、カニさんの柿の種、すげー勢いで育っちゃうんです。
理由はこの歌にありました。

 カニは、歌を歌いながら柿の種に根気よく水をあげました。

 「早く芽を出せ柿の種。出さなきゃハサミでちょん切るぞ!」
Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 「早く木になれ柿の種。ならなきゃハサミでちょん切るぞ!」
Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 「早く実になれ柿の種。ならなきゃハサミでちょん切るぞ!」
ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァァァ~

 その年一番の収穫量を誇るカキの木の完成です。


 しかし、カニさんは木に昇れません。
 どうしたものかと見上げていると、猿が現れました。

「カニさん、ボクがカキの実を取ってあげましょう」
「これは猿さん、ありがたい。ぜひお願いします」

 猿はするすると木に登ると、柿をもぎ取り、バクリ!

「これはうまい柿だ!」

 猿はどんどんカキの実を食べます。

「猿さん、食べてないで、こっちにも柿を落としておくれよ!」
「うるさい!おまえはこれでも食べてやがれ!」

 猿はなんと!まだ青くて硬い柿の実を、カニめがけて投げつけたのです!
 カニは、柿がぶつかって、潰れてしまいました。(逝)

こりゃ確かに、童話にすると酷です。カニの甲羅は意外に柔らかです。
私は「カニって、柿で潰れちゃうんだ」って思いました。


 うるさいカニを黙らせると、猿はカキの実を食べ終え、その場を去りました。
 その後、カニのお腹の中から…子供たちが!!

Σ(゚∀゚ノ)ノ♀っ!?
カニってメスだったのねっ!?


 「えーん!おかーちゃーんっ!!」
 つぶれたカニの傍で泣き続ける子供たち。

 その声を聞いて、駆け付けた勇者たち。
 「どうしたんだい?」
 「おかあちゃんが、猿に殺されちゃったんだよ」
 「それは酷い!一つ僕たちで、懲らしめてやろう!」

 カニの子供たちは、喜び、みんなで作戦会議です。

 勇者たちの名前は…

 どっしり大きな臼さん。
 チクっと刺すハチさん。
 秋の味覚、栗さん。

 そして…

 なんの因果か牛の糞さん。

ここです!何でTVではここに触れなかったんだ!牛の糞がいつの間にか消えてるじゃないかっ!
MICRON、ここ許せません。


 そして、作戦は決行されました。
 場所は猿の家。

 家に帰った猿は、囲炉裏に火をつけ、温まり始めました。

「うー寒い寒い」
 ゆったりと寛ぐ猿に、第一の攻撃が襲い掛かります。

 囲炉裏で温められた栗が、ハジケテ猿の顔面にバチリっ!!
「ぎゃあ!熱い熱い!」

栗、すげーっす。
自らの皮をはじけさせての攻撃。まさにメガンテ


 猿は、顔を洗おうと、水の入っている瓶(カメ)に手を突っ込みました。
 しかし!そこに第二の攻撃です。

 ちょきちょき!!
 蟹です。カメの中には、蟹の子が潜んでいて、猿の手をチョキチョキし続けます。

沈まないカニの子。さすが水陸両用です。

 「あいたたた!薬薬!」
 猿は急いで薬箱を開けました。

 そこに入っていたのが…蜂です!
 猿の顔をチクチクっ!!

もし、この鉢がミツバチなら、一回刺したら死んじゃいますよね?

 「こりゃあ、たまらん!」
 猿は慌てて家の外に飛び出しました。

 そこに待っていたのは…

 われらがヒーロー牛の糞

 家を出たとたん、猿は牛の糞を、ズルリと踏んづけ、すってんころりん。

Σ(゚∀゚ノ)ノ牛の糞踏まれたよーっ!!
つーか、踏んだだけでも大打撃だよっ!!


 そこに屋根の上から、猿をめがけて、臼が…
 どっすん!!

Σ(゚∀゚ノ)ノ臼!よく屋根の上に上がれたなっ!?

 そして、猿は、臼に潰され…死んでしまいました。

 猿を退治した、ヒーロー達は、めでたく勝利の宴を開くのでした…。(終わり)



どうですか?
うろ覚えですが、こんなもんだったと思います。
(否定感想承ります)

この結果をふまえて、ですね。

わたくし、時代とともに物語を変化させることに
賛成しますorz

こんな話で育った私ら世代を考えると、今は生ぬるいと思いつつ…

やっぱ、こんな話を子どもの枕元で読みたくねぇw
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-6 Comments

MICRON says..."おとめ会長さん>"
絵本の読み聞かせ!良いですよねー♪
読み方で子どもに与える影響ってあるみたいだし^^
読み聞かせには、うちも行かせたことがありますよ( ´∀`)bグッ!

しかし…王子と乞食の乞食役を学芸会でやったことのある私には…(笑)
そう言えば確かに、差別用語も多いっすよね(;´∀`)
絵本にしても、小説にしても、選ぶ時代なんですかねぇ…。
少し大きくなれば、そう言う時代もあった事を学んで、誤った考え方をしないよう、良い道に進むよう教えるべきなんでしょうけど。難しいですねぇ(ーー;;
2009.03.30 21:34 | URL | #- [edit]
おとめ says...""
あたくす、絵本の読み聞かせをやってまして…。
前に乞食が出てくる話を読んだら、『それは差別用語だから、担任からその点踏まえて説明してもらう』って言われたことがあります。
時代と共に変化していくのも仕方ないんだな~って思いました。
『シンデレラ』も、そりゃあ恐ろしいお話やし、さすがに脚本オイラ書いて読んだこともあり~ので、子どもへの継承の仕方って難しいね。
けど、さるかには知らなかった( ̄◇ ̄;)
ありがとうございます!
師匠(≧ω≦)b
2009.03.28 02:59 | URL | #88/IWl5k [edit]
MICRON says..."ヨッティ>"
(´∀`*)ウフフ
私は、要る事は忘れるんだが、要らない事は覚えてるんだ♪
ちなみに、牛の糞の、踏まれた時の効果音は、「ねちゃり」だった(;´∀`)

で、ハチが鉢?
…どこだろうと、探しちゃったわよ!(笑)
ホントだ(*´▽`)(爆)

ま、イイかw直さずに取っておきます( ´∀`)bグッ!
2009.03.26 21:43 | URL | #- [edit]
ヨッティ says...""
そんな話だったんだ…

初めて知ったょ



牛の糞まで
出演していたとは…


つか
ハチが鉢になってるのが気になりますが…?

(喧嘩を売る人)
2009.03.25 12:41 | URL | #- [edit]
MICRON says..."あっちゃん>"
そこなんですよ!!

新しい方では、カニは生きてるっぽい(笑)
しかも、子供も生まれないっぽい(爆)
2009.03.23 22:32 | URL | #- [edit]
ATSU says...""
逆に仲良くなれる方向に変える事が出来た人が凄いような

どう考えても母親を殺した猿と仲良くはなれないような
2009.03.23 06:22 | URL | #- [edit]

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