何を忘れても…
野久保直樹クンの出演番組情報は忘れません。

今日も、ビストロスマップの羞恥心をチェックして、でへでへ笑ってたMICRONです。

可愛い!可愛い!やっぱ野久保クンめちゃくちゃかわいい(*ノノ)
おばちゃん、キュン死してしまいます。(逝け)

途中、GINちゃんから電話がかかってきましたが。
「今、野久保君見てるから!!」
って切りました。(鬼)

「何を忘れても」と言いましたけど、今度の柔道試験の形は、しっかり覚えつつあります。
当初、「絶対無理や」って思ってたけど…

私…天才ちゃうか?(違)

今日は、職場の主任さんに
「MICRONさんは、今度の試験大丈夫なんですか?」
なんて聞かれたので
「もう、マジ完璧よ♪うち偉いかも知れんw」
って答えると
体使うことはすぐ覚えるんですねー…頭使うことと違って。
なんて言われましたよorz
さらに、その後言った本人が爆笑してましたよ。

何が面白いんデスカ?ほっとけや
_ノフ○ グッタリ



そんな私ですが、野久保君のこと以外にも、頭を使うことはあります。
(当たり前だが)

ケーキ屋さんでの話です。
店長と、お母さまが忙しかったので、今日は途中一度店頭に出たのですよ。

お客様のお相手ですよね。
レジとも言います。(ぇ

でも、個人のお店では、結構お客様と雑談したりとかもありーの。

「どこからいらっしゃったのですか?」
「こっちは今お勧めなんですよ^^」
「お土産ならこんな入れ合わせもありますよv」

なんて。

今日のお客様は、最初から買う物を決めていたみたいで、お店に着いた瞬間こう仰いました。

「ロールとバウンドください」



聞き間違いでしょうか?

ボールが跳ねるような音が聞こえました。

「パウンド」やなくて「バウンド」なんやね?

「は」に「゜」やなくて「”」なんやね?

でも、そんな意地悪言いません。

私は言いました。
「はいvロールとパウンドケーキですねv一緒にお包みしますか?」

それとなく、「は」に「○」に直して、お客様に気付いていただきたいと言う優しい私。

お客様は言いました。
「ロールはそのままでいいです。バウンドは…あ、これ種類一杯あります?」


気付いていただけません。

中々手ごわい相手です。


パウンドはこれだけですよ^^」
「じゃあ、バウンドは包んでください。」




言いたい。

ワンバウンドで宜しいですか?ツーバウンドでも出来ますが。でも、残念ながらノーバウンドでは無理です。

私のバスケットボール技術では、お客様へノーバウンドでパスできそうにありません。


結局、そのお客様にはワンバウンドでパスを受け取って頂き、シュートを決めて貰いました。
3点シュートではなかったですが。


お客様の間違いを正すって事は、私ごときでは出来そうにありません。
今日のお客様が、他で恥をかくかもしれないと思うと、居た堪れなくなります(笑(うな)

まぁ、こんな所に書かれるのも十分恥だとは思いますが。(ぁ

そんな感じで一生懸命頭を使ってみたのです。

全国のカリスマ店員の皆様は、こんな時どう対処されるのでしょう?
気になるのでした…。

2008.06.23 


Secret