2008年07月14日 (月) | 編集 |
左座右起って知ってますか?
武道全般では、たぶん最初の方に習う、立ち振る舞いの作法です。
1.立った状態から、左足をひき、膝をつける。
2.足の親指を重ね、正座の状態で座る。
この時、膝の間は握りこぶし2個分開け、手は足の付け根に置きます。
つまり、左足から座りましょうと言う事です。
1.座った状態から、右足を立てる。
2.左足を前に出た右足に揃え、立つ。
この時、踵はそろっています。
つまり、右足から立ちましょうと言う事です。
なので、難しい言葉で左座右起。
漢字にすると簡単なのですが、これを3年生以下の子どもに教えると…
ばーらばら。(ぁ
右左も解らないのか、君たちは!と言いたい。(笑)
私は、「柔道二段です!」なんて言っても、対して強い訳ではないので、こういう礼儀作法〜基礎を教えていければなぁって思ってます。
元気にあいさつができる子。
友達を思いやれる子。
友達と競いながらやる気を出していける子。
そんな子供を育てるつもりで。
まっすぐ大きくなれ。って、いつも思ってます♪
さて、そんな私ですが、今日夕方、お友達からお電話がかかってきました。
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武道全般では、たぶん最初の方に習う、立ち振る舞いの作法です。
1.立った状態から、左足をひき、膝をつける。
2.足の親指を重ね、正座の状態で座る。
この時、膝の間は握りこぶし2個分開け、手は足の付け根に置きます。
つまり、左足から座りましょうと言う事です。
1.座った状態から、右足を立てる。
2.左足を前に出た右足に揃え、立つ。
この時、踵はそろっています。
つまり、右足から立ちましょうと言う事です。
なので、難しい言葉で左座右起。
漢字にすると簡単なのですが、これを3年生以下の子どもに教えると…
ばーらばら。(ぁ
右左も解らないのか、君たちは!と言いたい。(笑)
私は、「柔道二段です!」なんて言っても、対して強い訳ではないので、こういう礼儀作法〜基礎を教えていければなぁって思ってます。
元気にあいさつができる子。
友達を思いやれる子。
友達と競いながらやる気を出していける子。
そんな子供を育てるつもりで。
まっすぐ大きくなれ。って、いつも思ってます♪
さて、そんな私ですが、今日夕方、お友達からお電話がかかってきました。
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